昨年の暮れのお話。
このたび、大崎に復活営業を始めた「六厘舎」出身の方が浜松の志都呂にオープンさせた「つけ麺 京蔵」に行ってきました。


これで静岡のラヲタ諸先輩達に「おめぇ、まだ行ってなかったのかよ。」と言われずに済みます。(笑)
あっ、ちなみに「京蔵」と書いて「きんぞう」と読みます。
この日は燒津から蒲原に行って用事を済ませ清水インターから東名にに乗っての訪問。
なんとかオープン15分前に着くことが出来ました。
この時点で二人の待ち客、後について待っていると続々とお客さんが並び始めオープンの11時30分には15人ほどの行列となっていました。
11時30分を少し回ってのオープン。
では、店内に入るとしましょうかね。
店内に入りすぐ左側の券売機で食券を...
つけ麺(750円)をチョイスしてみました。

麺はカネジン製とのこと。


滑らかな表面でつややかな麺、モッチリとしていて小麦の甘さを感じさせてくれる美味しい麺で、修業先の六厘舎のゴワッとした麺とはまた違ったものでした。
個人的にはこちらの麺の方が好きだなぁ。
つけ汁はやはりドロッとした高濃度のつけ汁。

豚骨の濃度もけっこう高いですね。
甘さや酸味もありますが六厘舎よりややマイルドな感じ。
で、あっという間に完食。
あぁ〜、物足りないなぁ〜と大盛りにすれば良かったと後悔。
つけ麺だと美味しければ300グラム位はスルッと入っちゃうんですよね。
次回は大盛りにしてみましょうかね。
ご馳走様でした。
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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ
- 2012/02/06(月) 06:00:21|
- ラーメン(浜松市)
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